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多胎ママと繋がろう【#三つ子ママに必要だったこと】vol.5

現在3歳の双子のママをしているよぴこです。
多胎育児の辛さや苦悩、孤独を救ってくれたのは、多胎ママとの繋がりだったと言う方も多いかと思います。私自身もそうでした。
もちろん、親友や同僚、支援センターの先生からの励ましに支えられたことも、たくさんあります。
ですが、同じ状況にいるママの現状や悩み、対応方法を知ることが、時には参考になり、時には励みになり、明日への活力となっていました。
では、その多胎ママと繋がるにはどうすれば良いか?
ここでは、多胎ママと繋がる方法を紹介します。

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病院で繋がる

多胎児を出産できる病院は限られています。病院で同じ多胎ママに出会える可能性があります。私はそこで出会った仲間と現在でもやりとりをしています。
多胎妊娠は、妊娠中からリスクが高く、入院が長くなるため、精神的・肉体的ストレスがかかります。妊娠中から励まし合ってきた多胎ママ仲間は、今でも心の支えです。
もし、同じ多胎ママと病院で出会えたら、それはとても幸運なことです。
また、低出生体重児となることも多く、出産後に病院へ通うこともあります。子どもの発達等も気になる時期ですが、言葉を交わしてみてはいかがでしょうか?

多胎児サークルで繋がる

多くの地域で多胎児サークルというものが開かれています。サークルの活動内容は、それぞれ異なりますが、近くにあるか調べ、外出可能であれば、参加するのも良いと思います。
一般社団法人 日本多胎支援協会で、全国の多胎児サークルが紹介されています。(こちら・外部サイト
タタイマム内でも、地域の多胎児サークル等を紹介しているので、ぜひご覧下さい。(こちら

知人の紹介で繋がる

多胎妊娠・出産をすると、知人から、〇〇さんも双子だよ!〇〇は、三つ子生んだよ!などという噂を聞くことがあります。もし可能であれば、連絡を取ってみると良いと思います。先輩ママであれば、悩みを相談したり、便利な育児グッズ、こういう時はどうしていた、など、具体的な話が聞けるかもしれません。
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SNSで繋がる

方法としては、この方法が1番楽です。InstagramやTwitter、Facebook等、SNSは多くの多胎ママが利用しています。最初私は、完璧に育児をこなしている人のみが投稿していると思っており、見るだけでしたが、多くの利用者が育児の苦悩や奮闘を記録していました。
SNSの良いところは、好きな時間に見れることです。深夜に、投稿を見て元気が出ることも何度もありました。また、全国の多胎ママとSNSを通じて交流し、悩みを相談したり、辛さを共感することもできました。

SNS内の多胎ママを見つけるには?

ハッシュタグやキーワードから、検索します。
#三つ子 #四つ子 等。
ただし、#双子 だけでは、検索数が多く、若者の双子コーデ等が出やすいため、#双子育児 や、#タタイマム などがオススメです。
また、twitterやInstagramのタタイマムアカウントのフォロワーや、Facebookの双子・三つ子グループの参加者から見つけることもできます。

最後に

全国には、同じように育児に奮闘している多胎ママが沢山います。双子育児でさえ、新生児時期は外出が難しく、孤独を感じる人も多いかと思います。ですが、同じように頑張っている方、苦悩している方と直接、またはSNSを通じて繋がることで、孤独や苦悩を軽減できることがあります。また、多胎ママ同士で繋がりたいと思っている人も多くいます。
多胎ママとの繋がりが、少しでも孤独や苦悩を軽減し、同じ多胎ママやその子供たちを救うことが出来ますように。
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【#三つ子ママに必要だったこと】リレー記事

vol.1 託児所の先生とツインズサークルが心の支えに
vol.2 虐待する前の最終手段を知ってますか?
vol.3 「孤独の回避」と「母である前に人であること」
vol.4 心の支えになった「ママアカウント」
vol.5 多胎ママと繋がろう

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