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心の支えはTwitterのママアカウント【#三つ子ママに必要だったこと】Vol.4

2018年1月。三つ子ママが子の1人を虐待死させてしまった事件について、多くの多胎ママが「他人事ではない」といった感情を抱いていることがわかりました。
このような悲しい事件が、二度と繰り返されないよう【#三つ子ママに必要だったこと】と題し、多胎育児環境の現実や、今まさに多胎育児に苦悩する方々の気持ちによりそい、解決策を模索する特集記事として、現役多胎ママライターによるリレー記事をはじめました。

あらすじ

心の支えになったTwitterの“ママアカウント”

筆者も三つ子の母です。我が家の三つ子は2歳5ヵ月になりました。
この2年5ヵ月という日々は楽しくて、大変で、大変で、大変で・・!時には地獄のようでした。
産前産後をサポートしてくれた家族、友達がいなかったら・・と思うとどうなっていたか想像も出来ません。
事件が起こった時、筆者も人生最大のピンチでした。とても他人事には思えませんでした。
今回は、そんな私を支えてくれた”仲間”について紹介したいと思います。

心の支えはTwitterのママ友たち

筆者は上の子を出産して数日後、Twitterを始めました。いわゆる“ママアカウント”です。
長女と同じ3月生まれの赤ちゃんがいるママアカウントを見つけてはフォローし、夜中の授乳やおむつ替え、夜泣きの時にログインしては同じように夜起きているお母さん達を見つけ「あぁ、ここに仲間がいる…」と心強く思っていました。
上の子が小さい時は大規模オフ会を開いたり、気の合う仲間で子どもを連れて定期的に遊びに行ったり。
そんなママアカを始めて5年が経過し、今ではママ達だけでランチや飲みに行ったりするようにまでなりました。
ライブに一緒に行ったり、年賀状だって交換します。
きっかけはTwitterだったけど、“リア友”になりました。
不妊治療やシロッカー手術、管理入院、そして緊急帝王切開…マタニティブルーで助産師さんにも言えない漠然とした不安感に寄り添ってくれたのもTwitterのママ友たちでした。
入院中、お見舞いに来てくれた友人。
産後、手料理やお土産を持って遊びに来てくれた友人。
中々お外遊びに連れて行ってあげられなかった上の子と遊んでくれた友人。
子供たち4人全員体調を崩して、私の体力も限界に近づいた時、宅急便で届いた友人からの可愛いクッキー。
辛い、と愚痴をこぼすと励ましのリプライが飛んできます。
楽しい!にもリアルタイムで共感してくれる。
そして…「あなたは頑張っている」と認めてくれる友だちがいる。
出身地も、住んでいる場所も、年齢も、全く違うのに…インターネットの世界で出会っただけの私を助けて・励まして・褒めてくれました。

現実世界の友だちじゃなくてもいい

もちろん、近所のお友だちにも助けてもらいました。
「三つ子ちゃんは預かってあげられないけど…お姉ちゃん一人なら任せて!」と近所のママたちが上の子を預かってくれて、子どもたちと一緒に遊ばせてくれました。
上の子が幼稚園に入園してからは、幼稚園のママ友たちが上の子の送迎をしれくれることもあります。
管理入院で出会ったお友だちから子育てサポートのNPO法人を教えてもらったこともあります。
でも、私が本音を話せて自分をさらけ出せるのは5年の付き合いになるTwitterのお友だちなのです。
気軽に登録したTwitterがこんなにも心の支えになるとは思いませんでした。
だから、悩んでいるママ達に伝えたい。
相談できる人がいない、もしくはしづらい…そんな時は、
Twitterやインスタグラムで仲間を見つけてみよう!
同じ境遇のママ達、同じ境遇だった先輩ママたちがきっと支えになってくれます。
自身の経験を元にアドバイスしてくれるかもしれないし、同じように悩んでいる人が近所に住んでいるかもしれない。
ちょこっと検索してみるだけで、世界が広がるかもしれない!

一人じゃない

家族だからといって何でも相談できるかと言ったらそうではないと筆者は思っています。自分がそうだったから。
仕事でクタクタになっている夫や、家族、友だちに「こんなこと相談しても迷惑かな・・・」なんて思ってしまって言い出せないこともありました。
もちろん、家族や行政に助けを求めるのが一番なんだと思います。
でももし、それすらできないほど辛くて苦しかったら・・・
子育てに奮闘している仲間をリアルに感じられるツール、使わない理由がないじゃないですか!
子どもたちと一緒に横になっている時でも、ちょっとトイレ・・な隙間時間で情報収集やポロッと愚痴をこぼせます。
飛んできたリプライの数々が「一人じゃない」と感じさせてくれるでしょう。
お出かけしなくても、同じように悩んでいるママとお話が出来ます。先輩ママからアドバイスが貰えます。
抱え込まず、吐き出して!
現代を生きるママならではのストレス発散方法だと思います。
SNSはハードルが高い、と思う方であればこちらのコメント欄でも大丈夫。
ほんの少しの勇気とスマホの充電さえあれば、沢山の仲間が、悩んでいるママの力になってくれるはずです。
文:maco

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この記事を書いた人

9歳のお姉ちゃんと6歳の三卵性三つ子を育てています。
4人が小学生♪全員違うスケジュールをどう管理していくか悩んでいます。試行錯誤して頑張ります!

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