どうしてる?子どもたちのお薬管理

多胎児ママや、子だくさんママにとっては、誰かが体調を崩したり、感染症にかかった時には普段の生活+看病に感染対策にと…多忙の極みですよね…
そんな中、地味に大変なのが「お薬管理」です。

ナニコレ、大変すぎ…4兄弟のお薬管理

以前筆者の家庭でも、4人兄弟で風邪をまわしてしまったことがあるのですが…
一人につき3種類以上のお薬が出て

症状の程度によりお薬の種類が違う
投薬時間もバラバラ
毎食後飲むものや、就寝前だけ、就寝前と朝イチ等
子の体重差もあり
同じお薬でも違う子に投薬してはいけないし
冷蔵庫保管のものがあったり…
本当にややこしいのです!!


兄弟で同じ体重で、処方内容も全く同じ場合には問題ないと思われるかもしれませんが、その場合もちゃんとチェックしておかないと、同じ子に重複投薬してしまう危険性もあるでしょう。

「あれ?」と思うたびに、残薬数を確認…なんてしていたら日が暮れてしまいます。

結局ママの記憶を頼りに、ママが責任を持って投薬している家庭が多いのが現実…ただでさへ忙しい看病中のママの負担は少しでも減らし、家族が協力しやすい方法を見つけたいですよね!

重複投薬や投薬し忘れ、間違いを防ぎながら、家族でスムーズに投薬を進める方法をご紹介します!

お薬管理方法 厳選2選

お薬管理方法①
お薬カレンダー

お薬管理の定番!と言えばお薬カレンダー。
先に言うと「お薬カレンダー」が最強のお薬管理アイテムです!

  • 一覧性があって家族間で情報共有しやすい=パパや同居の家族が気付いて手伝いやすい
  • 重複投薬防止の、チェック表は不要(カレンダーの中に無ければ投薬済み)で楽!
  • 仕分けも、貰った時にいっぺんにやってしまえば、飲むときの仕分けは不要

重複投薬や投薬し忘れのチェックが楽なだけでなく、家族も投薬に気づいてお手伝いしてもらいやすいのがとても良いですね!
お薬カレンダーは入手しやすいのも◎
ドラッグストアや100円ショップにも売っていてます。

しかし…子どもが多い=物が増え続ける一方で…万年断捨離中の我が家…。

物を増やすことへのハードルが高く、たとえ安価でも、子どもの人数分のお薬カレンダーを買うことにも、それをリビング壁に掲示することにも抵抗が…(少しでも物は増やしたくないし、インテリア的にもちょっと…)

そんな肩にオススメなのが②↓の方法です。

お薬管理方法②
1ボックスで管理

最終的に行き着いたのが、人と投薬時間毎に袋分けして1ボックスで管理するこの方法。

  1. 人と投薬時間毎に袋分けする。シロップや吸入等…袋に入れられないものはメモをIN。投薬後メモは破って捨てるだけ◎チェック表に丸つけるより楽で、ミス減ると思います。

  2. 袋分けしたものを、次の時間にあげるお薬を先頭に時間順に並べて箱に入れる。

  3. 投薬時は先頭から順番に1袋ずつあげていけばOK!面倒なチェック表も不要。

お薬カレンダーに比べ劣る点は

  • お薬カレンダーのような一覧性に欠けるのと
  • はじめの袋分けが、とても面倒な点
    (今回は3人の約1週間分のお薬まとめるのに25分くらい)

でも、投薬の度に全部の袋を開けたり、名前チェックしたり…のモタモタがなくなり、毎回の投薬時間は約15分→5分弱に!
投薬はとっても楽チンになりました♩
手間の先取りと思えば、全然アリ◎!

他にも…

処方箋薬局を選ぶ

調剤薬局によっては、一回毎の小袋にも名前や、投薬時間を印字してくれる薬局があります!
小袋に記名があるだけで、グッと投薬ミスが少なくなりそうですし、安心ですね◎
筆者の近所では大手のウェルシアは名前の記名をしてくれるのでよく利用しています!
(※他店でも同じかはわかりません)

ピルケースを使う


大きいお子様で錠剤の処方がメインであれば、お薬カレンダーよりコンパクトなピルケースも各所で販売しています。
小学校中学年以上のお子様でしたら、本人に任せながらも、親がちゃんと確認し易くて良いですね◎

2018年9月20日 公開
2019年2月3日 更新

Lina

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プチプラと時短が大好き♡ 元幼児教育講師、現役保育士。 4歳のお兄と、2歳の二卵性三つ子の妹たちの4児母。 休日の楽しみは、子連れお出かけ! ストレスフリー...

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