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【奈良県】奈良交通株式会社 二人乗りベビーカーの対応状況について

路線バスにおける二人乗りベビーカーの対応について、奈良県で路線本数の多い奈良交通株式会社(以下、敬称略)に質問させていただきました。 ※2022年12月調べ

あらすじ

【奈良交通 バス】二人乗りベビーカーの対応状況について

Q 乗車は可能でしょうか

二人乗りベビーカーについて現在乗車は可能でしょうか
(乗車が出来ない場合は理由を教えていただけますでしょうか)

可能でございます。
但し、下記の場合はベビーカーを折り畳んで乗降いただく場合がございます。

  • 車内が満員でベビーカーを適切に固定することが困難と運転者が判断した場合
  • 既にベビーカーや車いすの利用者が複数あった場合において、適切にベビーカーを固定するスペースが確保できない場合
  • バスの装備や歩道と道路の構造上からベビーカーの乗降が困難な場合

Q 乗車・降車のルールは?

乗車や降車の際のルールなどあれば教えてください
(詳細について御社HPの該当URLなどあれば教えていただけないでしょうか)

特にございません。

Q 乗降車時に補助はありますか?

乗車や降車の際の運転手の方からの補助はありますか

お客様ご自身でご乗車いただけない場合は、運転者へお声がけ下さいますと補助をさせていただきます。

Q どの停留所からでも乗車できますか?

利用者は、どの停留所からでも乗車できますか

どの停留所からでもご乗車いただけますが、歩道の形状によりスロープが利用できない停留所ではベビーカーを折り畳んで乗降いただく場合がございます。

Q ベビーカーを畳む必要はありますか?

二人乗りベビーカーを車内で畳む必要はありますか
また必要がある時はどのようなシーンでしょうか

バス車内で固定する場所が確保できない時や、混雑状況等により折り畳んでいただく場合がございます。

Q 車椅子やベビーカーの方が乗車済の場合は?

すでに車椅子やベビーカーの方が乗車済の場合はどのような対応となるのでしょうか

バス車内の状況により、どうしてもスペース的に困難な場合は、次のバスへのご乗車をお願いする場合がございます。

Q 事前に連絡や予約は必要ですか?

事前に連絡や予約は必要でしょうか

当社の場合、全ての車両がノンステップバスではございませんので、事前にご利用時刻などがわかりましたら、担当営業所へご連絡くださいますとバスの種類を確認し、そのままご乗車いただけるか、折り畳んでご乗車いただけるかご案内いたします。

但し、当日、既にご利用スペースを使用されている場合もございますので、必ずご利用いただけるお約束は致しかねます。

Q バス停のどのあたりで待っていればよいですか?

利用者は、バス停のどのあたりで待っていればよいですか

他のお客様と同様に順にお並びになってお待ちください。

Q 利用時の注意点はありますか?

利用時の注意点はありますか

バスへのご乗車に際しまして、お客様の中にはご自身で対応される方もおられますので、お手伝いが必要とされる場合は、運転者へ明確な意思表示をいただきますと助かります。

Q その他、事前に知っておいたほうが良いことなど

そのほか気を付けることや事前に知っておいたほうがいいことなどあれば教えていただけますか

特にございません。

Q 低床のバスと旧来の高さのあるバスの保留割合は?

低床のノンステップバスやワンステップバスと旧来の高さのあるバスの現状の保留割合について教えていただけますか

現在、低床のノンステップバスやワンステップバスは全体の9割に対しまして、旧来の高さのあるバスは1割でございます。

但し、山間地区の運行を担当いたします営業所につきましては、道路の形状等により若干ではございますが低床バスの割合が少なくなります。

ご回答いただき、ありがとうございました

奈良交通株式会社様、質問にご回答いただきありがとうございました!
こちらの回答は2022年12月に頂いた内容となりますので、ご利用に関するご質問等につきましては下記までお問い合わせいただきますようお願いします。

奈良交通株式会社 お客様サービスセンター
電話 0742-20-3100

8:30~19:00年中無休

私たち利用者にできること

多胎家庭が主に使用する二人乗りベビーカーは大型なためどうしても場所を取ってしまったり、乗り降りに時間もかかります。利用する側でも事前に情報を調べるなど、スムーズな運行と多くの人が快適に利用できるようご協力をお願いできればと思います。

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この記事を書いた人

多くの方に「多胎家庭」「多胎支援活動」「多胎サークル」「社会が取り巻く多胎問題」等を知ってもらいたいなと思って記事を作成しています。

多胎育児の大変さや困りごと。
自分で色々活動してみたい時に参考になるような記事に。
インタビューを通じて少しでも多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。

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