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【多胎妊娠出産体験記】自然分娩で双子を出産!体験談

多嚢胞性卵巣症候群と発覚しクロミッドで治療の末双子妊娠、自然分娩で出産をしました。
その時の体験記です。
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自然分娩とは

自然の陣痛発来を待ち、麻酔陣痛誘発帝王切開吸引分娩鉗子分娩などの医療処置を行わずに、経膣分娩を行うこと。

双子妊娠だったので、分娩は当然「帝王切開」だろうな、怖いな、いやだなぁ…と思っていました。
通っていた病院の院長先生から「うちは基本、自然分娩でいくから」と聞いた時は、びっくりしましたが正直ホッとしました!

13週 シロッカー手術のため入院

仕事で保育士をしていて、当時年長の担任。
もうすぐ卒園式を迎える中で管理入院は絶対出来ないと思っていた矢先に先生からシロッカー手術を進められました。

妊娠中期以降の流早産の原因として最も多いものは頸管無力症であり、原因の約半分を占めていると言われています。妊娠中・後期になって、何の誘因もなくまた陣痛様の痛みもないままに、自然に子宮口が開いてしまうことにより流早産に至るため、その治療ないしは予防策として、子宮頸管を縫宿する手術が行われるのが一般的です。

仕事の都合もつけ、卒園式の次の日。13wで1週間入院しシロッカー手術を受けましたが
手術中、麻酔をしていても、お股をグイグイひっぱられる感じがありました…。
1週間で退院し、それから産休に入るまでバリバリ仕事をしていました!

36週 シロッカー手術の抜糸

36wの検診でしロッカー手術で縫合した糸の抜糸をする事になりました。
不安で汗が止まらなかったのを覚えています。
お股を広げられハサミのような物が入り、糸を切っている音が聞こえました。
(これがまた、広げられてるから痛い…!)
先生の「はい、終わり〜」と共に終了。

妊婦検診最後

抜糸が終わってエコーで双子の確認。
幸い、2人が逆子になること無く、そのまま自然分娩での話が進む中で
「2600g超えてるからもう37w入ったら産もう」と先生に言われて4日後から入院する事に。
▷次のページ「いざ、出産!」

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