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「三つ子産んだら死にかけました。」独占インタビュー!【漫画エッセイ】

三つ子産んだら死にかけた

1980年代後半、東北に住む主婦せい子は異常に重いつわりに苦しんでいた。ーー

あらすじ

「三つ子産んだら死にかけました。」独占インタビュー!

三つ子妊娠・出産・育児の漫画エッセイ販売!

1980年代に三つ子を妊娠
親に産むのを反対されたり
緊急入院してベットから一歩も動けなくなったり
三つ子を自然分娩して死にかけたり
産んだ後も睡眠不足で死にかけたり…
三つ子の母目線で描かれた妊娠・出産・育児の漫画エッセイです

タタイマム!独占インタビュー

多胎マムでは、登場する三つ子の長女でもある著者にインタビューすることができました!

Q 現在ふたご・多胎児を育てるママたちにこそ読んで欲しい内容はどこですか?

母が三つ子を産む決心をしたところ(2話)がオススメです。

当時三つ子の妊娠がわかった時には、親に産むことを反対されたり、中絶も検討されました…
そんな中三つ子を産む決断をした、母の決心を読んでほしいです。

Q ご本人も「三つ子」でいらっしゃいますが、三つ子で良かったこと、辛かったことはありますか?

良いところは、遊ぶ相手がいるので寂しくないところ。

辛いところは、他人に奇異の目で見られたり、特に幼少期は「3人で1人」という扱いをされることが多く、あまり個人として認識されないところです。

Q 主人公である三つ子の母・せいこ様から、多胎ママたちへのアドバイスをお願いします!

完璧を求めない、他人と比べないで、自分が最善の生活を選ぶ!これは簡単なようで難しいです。
とにかく自分が健康でなくてはいけないので自分を大事にしてほしい」

先輩多胎ママからのアドバイス…胸に刺さりますね…

読みやすいコミックエッセイ!Kindle版も!

読みやすく、ユーモラスも含めたコミックエッセイに仕上がっているとのこと。
Kindle版もあり、気軽に読めるのも嬉しいです!

1980年代後半、東北に住む主婦せい子は異常に重いつわりに苦しんでいた。3カ月も原因がわからず大学病院を受診すると、なんと三つ子が宿っていたことが判明した。一瞬の安堵もつかの間、告げられたのは、三つ子出産がハイリスクであること、そして中絶の検討だった――。
家族の反対、シロッカー手術など体の準備、切迫早産の危機、分娩後の大量出血など壮絶な出産体験から、家族&家政婦総出の子育て、泣きやまない三つ子たち&睡眠不足による体調崩壊、緊急入院など育児でのトラブルまで、想定を超える過酷な状況が次々とせい子に襲いかかる!!
せい子が産んだ三つ子の長女である著者が、多胎妊娠&育児の現実をユーモラスに描く

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