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ハンズフリー授乳クッション“ママ代行ミルク屋さん”使用レポ

ママ代行ミルク屋さんという
ハンズフリー授乳クッション
の、実際に使用してみたレポートをお届けします。

ママ代行ミルク屋さん
使ってみたレポ

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ママ代行ミルク屋さん
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我が家のツインズは、直母はほどほどに、ほとんど搾乳した母乳+足りない分はミルクで混合栄養でした。(後に完全ミルクに移行します。)
授乳に哺乳瓶は必須で、里帰りは1か月で切り上げる予定だったのでクッションは必要だろうと2つ購入しました。

新生児期

まだ首も座らずふにゃふにゃの2人。
頭を高くするとはいえ、寝かせた状態で口にふくませるので、クッションを使って飲ませるのに「大丈夫かな?」と心配が勝り、なんだかんだ抱っこで飲ませたり、途中途中で補助したりなど…ハンズフリーには程遠かったのですが…
1人のお世話をしている間、1人はクッションを使って飲むという形で使っていました。
里帰りしていたこともあって、セルフ飲みが完璧でなくても乗り切れたと感じています。

生後1か月~生後3か月

この時期はクッション大活躍の時期でした!
身体つきがだいぶしっかりし、体重も順調に増えていて哺乳瓶での飲み方も上手になっていました。
動き自体はまだ活発でなかったので、寝かせた状態で最後まで飲み切ってくれることが多く、これこそ「ハンズフリー授乳」といった日々を過ごせました。
里帰りから帰ってきて、育児以外に家事もこなさなければならなくなり、セルフで飲んでくれている間に少し家事を進められたり
目をつむって休んだりなどクッションのおかげで、精神的に助けられた時期でした。
(使用中は原則目を離さないように注意してくださいね。)

ちなみに我が家は、クッションにある哺乳瓶をセットする穴には通さず、滑り止め生地の上に哺乳瓶を置く形が2人の飲みやすい高さになっていました。
画像のようにクッション2つをくっつけて置くとよりズレにくくになります!

生後3か月~生後6か月

遊び飲みが始まったり、寝返りが出来るようになって、じっとして飲んでくれなくなったり、色んなものに手を伸ばせるようになったので、クッションを持って遊んだりと授乳自体に苦労した時期でした。
寝返りをうってしまうので、何度も体勢を直したり、抱っこして飲ませる方が楽だったりと…またまたハンズフリー授乳とはかけ離れてしまいました…。

生後6か月~

ハンズフリー授乳が難しくなってしまったので、生後5か月を過ぎた頃から自分の手で持たせて飲ませる練習を始めました。
生後6か月になる頃には自分で持って、口から外れても自力で直して最後まで飲めるようになりました。
クッションなしのハンズフリー授乳復活です!!

同時にクッションは卒業することになりました。

まとめ

中古品が気にならないという方は、メルカリやオークションサイトで定価より安く購入できます。
また、兵庫県小野市のふるさと納税返礼品にもなっているようです。(2018年9月現在)
我が家は最初から2つ購入しましたが、まず1つ購入してみて試してみるというのも方法のひとつだと思います。
我が家の場合、クッションを使用したのは生後6カ月まで、その内生後1か月~3か月の3か月間がクッション大活躍の期間でした。
3か月という期間が長いの短いのか判断できませんが、この期間クッションがなかったら1人で2人への授乳はどうしていたんだろう?と思っているくらい重宝しました!

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