手軽にできる!おうちあそび一覧

【佐賀県】昭和自動車株式会社 二人乗りベビーカーの対応状況について

路線バスにおける二人乗りベビーカーの対応について、佐賀県で路線本数の多い昭和自動車株式会社様(以下、敬称略)に質問させていただきました。 ※2022年11月調べ

あらすじ

【昭和バス】二人乗りベビーカーの対応状況について

Q 乗車は可能でしょうか

二人乗りベビーカーについて現在乗車は可能でしょうか
(乗車が出来ない場合は理由を教えていただけますでしょうか)

ご乗車可能です。なお以下の質問事項にて明記いたしますが、ベビーカーを畳んでいただく場合などがあります。

Q 乗車・降車のルールは?

乗車や降車の際のルールなどあれば教えてください
(詳細について御社HPの該当URLなどあれば教えていただけないでしょうか)

ベビーカーでの乗車降車に関するルールはありません。

Q 乗降車時に補助はありますか?

乗車や降車の際の運転手の方からの補助はありますか

運転士の補助は行いませんが、お客様よりご要望いただきましたら車いすスロープを設置いたします。

Q どの停留所からでも乗車できますか?

利用者は、どの停留所からでも乗車できますか

制限はありません。

Q ベビーカーを畳む必要はありますか?

二人乗りベビーカーを車内で畳む必要はありますか
また必要がある時はどのようなシーンでしょうか

物理的にベビーカーが入らない場合(高速バスや小型車両にて運行する路線バス)は、ベビーカーを畳んでご乗車いただきます。
高速バスについてはベビーカーをトランクへお預けください。
大型、中型車両にて運行する路線バスはそのままご乗車いただいて問題ございません。

Q 車椅子やベビーカーの方が乗車済の場合は?

すでに車椅子やベビーカーの方が乗車済の場合はどのような対応となるのでしょうか

ベビーカーが入るスペースがあればそのままご乗車いただけますが、スペースがない場合は畳んでご乗車いただくか、次のバスまでお待ちいただきます。

なおご乗車されているお客様が多い場合も同様に、畳んでご乗車頂くか次のバスまでお待ちください。

Q 事前に連絡や予約は必要ですか?

事前に連絡や予約は必要でしょうか

特に必要はありません。
なお通勤や通園等で毎日決まった時間にご乗車される場合は事前にご連絡頂きますと運行営業所内で共有いたしますのでスムーズにご案内できます。
通勤等で毎日決まった時間にご利用される車いすの方についてはこのような対応を行っております。

Q バス停のどのあたりで待っていればよいですか?

利用者は、バス停のどのあたりで待っていればよいですか

ベビーカーに限らずバス停ポールのすぐそばでお待ちください。

Q 利用時の注意点はありますか?

利用時の注意点はありますか

ご乗車中はベビーカーを後ろ向きに設置しストッパーをかけた上でしっかりお持ちください。
ベビーカーが動き大変危険です。

Q その他、事前に知っておいたほうが良いことなど

そのほか気を付けることや事前に知っておいたほうがいいことなどあれば教えていただけますか

特にありません。

Q 低床のバスと旧来の高さのあるバスの保留割合は?

低床のノンステップバスやワンステップバスと旧来の高さのあるバスの現状の保留割合について教えていただけますか

高速バスや小型車両で運行する路線を除き、約80%の車両がノンステップまたはワンステップ車両となっております。

ご回答いただき、ありがとうございました

昭和自動車株式会社様、質問にご回答いただきありがとうございました!
こちらの回答は2022年11月に頂いた内容となりますので、乗車をご検討の際はぜひ公式ホームページをご確認の上、ご乗車をお願いします。

http://showa-bus.jp/

昭和自動車株式会社

私たち利用者にできること

多胎家庭が主に使用する二人乗りベビーカーは大型なためどうしても場所を取ってしまったり、乗り降りに時間もかかります。利用する側でも事前に情報を調べるなど、スムーズな運行と多くの人が快適に利用できるようご協力をお願いできればと思います。

公式LINEでプレゼント企画実施中🎁


友だち追加
タタイマムの公式LINEでは多胎育児家庭向けに常時プレゼントキャンペーンを実施中!
←友だち追加こちらから。
シェアで応援!よろしくお願いします
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

多くの方に「多胎家庭」「多胎支援活動」「多胎サークル」「社会が取り巻く多胎問題」等を知ってもらいたいなと思って記事を作成しています。

多胎育児の大変さや困りごと。
自分で色々活動してみたい時に参考になるような記事に。
インタビューを通じて少しでも多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。

コメント

コメントする

あらすじ