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子どもの休日どうスルー?おうちあそびで大冒険【種をまこう】

「やっと休日だー!」と思っても、子どもがいると「休日の方がヘトヘトになってるんじゃ…?」なんて思ってしまうことも。
外出して時間を過ごしても、長期休暇の時には「そろそろネタ切れ…」になってしまいます。

今回は同じように「自宅を中心に休日を過ごされる方」に、おうちや近所での休日遊びのヒントをご提案します。

あらすじ

子どもと休日の過ごし方 おうち編

種まきをしよう!

“種まき”も、ただ土に種を埋めるだけでなく、なるべく行程を増やしてじっくり楽しみましょう!
うまくやれば、買うものは種(100円程度)だけで、兄弟みんなで休日の日中半分くらいを消化できるはずです…!!

植木鉢作り

植物は植木鉢でなくても、スーパーのサラダやトマトのパックや、牛乳パック等…ご家庭の廃材でも育てることができます。
お金もかからないので、子どもに好きなモノを自由に選ばせてあげられますね!
選んだ入れ物にビニールテープや油性ペンでデコレーションするのもgood!水切れをよくするため、キリで底に穴をあけるのを忘れないようにしましょう!

土探し

家庭菜園ができるような自宅の庭や、近くに森や林があれば腐葉土を探しに行きましょう!
お砂場遊びはしても「土いじり」の経験がある子は少ないかもしれません。
栄養たっぷりな自然の土の中には、少しスコップで掘るだけで色々な小さな虫が住んでいます。お砂場にはない「土のにおい」を感じたり…お子様にとっては冒険のような体験になるでしょう。

最初は自由に掘らせてみて、日なたや日陰の土の色や重さの違い、固いところと柔らかいところ等…色んな違いを発見できると良いですね!
「ミミズがいる土が、栄養満点の土だよ」などヒントをあげれば、子どもたちは目をキラキラさせてミミズを探すでしょう。

近隣で腐葉土探しが難しい場合には、園芸用品店やホームセンターで購入できます。
もちろんネットでも購入できますが、あえて「腐葉土」と漢字で書いた紙をヒントにお子様が主体となって買い物を行うのも、宝探しのように楽しめるかもしれませんね!

種まき

種は園芸用品店やホームセンター、100円ショップでも取り扱っている店舗があります。

GW時期でしたら、ひまわりやバジル、きゅうり等がオススメですが、お住まいの地域によっても最適な植物の種類や種まきの時期は異なるので、調べてみて下さいね!

種まきの方法は、購入した種の袋を参考にして下さい。
袋には、育て方のコツや発芽の目安等記載されているので、捨てずにとっておくと良いでしょう。

良い場所探し

種によって適切な場所(多くは日当たりの良いところ)があるので、子どもたちそれぞれに見つけさせましょう。
屋内や、汚したくない場所で育てる場合には水受けを用意するのもお忘れ無く!(これもトレーや家庭の廃材を利用できます)

名札作り

ラミネートピックを作って、子どもと一緒に植木鉢に名札を作るのも◎


ラミネートピックにこだわらなくても、アイスの棒や割り箸などを使って、色んなデコレーションを楽しめそうですね!

最後に

 「種から育てる」というのは意外と難しいです。種の種類にもよりますが、深くに埋めすぎると発芽しなかったり、水を強くかけ過ぎると種が流れてしまうことも…苗を買ってきた方が失敗が少ないと言われていますが「失敗は買ってでもしろ」という言葉の通り「うまく発芽させられなかった経験」もお子様にとっては「次はここをかえてみよう」と改善策を考えるきっかけになります。失敗を経て成功した経験は、何よりお子様の自信となって生涯の宝物になるでしょう。
 多胎児で「必ず、他の子どもの例」が見られるのも、一人っ子のお子様よりもグッと経験値が上がりやすく、子どもの個性を大切にした、あそびがオススメです!
 今回は3歳〜小学校低学年の子を想定して紹介しました。休日の日中半分くらいを消化できるはず…!安く、近場で冒険できるので、ぜひお休みの日にチャレンジしてみて下さいね!

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この記事を書いた人

プチプラと時短が大好き♡
元幼児教育講師、現役保育士。
三つ子を含む4児母です。
休日の楽しみは、子連れお出かけ!
ストレスフリーに遊べる広々とした公園が気に入っています。

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