多胎児向け絵本3選!【双子・三つ子が主人公】

突然ですが、絵本読んでいますか?

ただでさえ忙しい多胎マムたち。
なかなか絵本を読んであげる時間もないかもしれません。我が家は読もうとすると誰が選んだ本から読むかで喧嘩になります(涙)

今日は双子ちゃんや三つ子ちゃんに読んでもらいたい絵本を3冊紹介致します。(もちろん単胎マムにも♪)

ふたりではんぶん


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「きんぎょがにげた」でお馴染み、五味太郎さんの絵本です。登場人物は2人の女の子。
お菓子や果物などを半分こします。

最後は猫を・・・さて2人はどうするのかな?

この絵本を読んだら「こんなはんぶんこの仕方があったとは!」と目から鱗が落ちるに違いありません。
二人の女の子が一体どんな“はんぶんこ”をするか覗いてみませんか?

ぼくたち1ばんすきなもの

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こぐま社から出版の「わたしのワンピース」でおなじみ、西巻茅子さん作の絵本です。
3つ子の子ブタの4歳のお誕生日、1~10までの数字を使ったリズミカルな文で織り成す物語はお子さんも楽しく数字を覚えられることでしょう。

あいうえおはよう


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三つ子の子ブタたちが、先に紹介した「ぼくたち1ばんすきなもの」と同じように、50音をリズミカルな文にして楽しい1日を繰り広げます。
2冊とも1ページ1ページ、西巻さん手作りの刺繍とアップリケで作られているのですが、プリントされた絵本とは思えぬ程、とても温かみのある作品となっております。

最後に

筆者が紹介した他にも双子ちゃんや三つ子ちゃんを題材とした絵本はまだまだ沢山あります。

あなたもお気に入りの1冊を見つけてみてはいかがでしょうか。

文:maco

2018年9月29日投稿
2019年1月20日更新

maco

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4歳のお姉ちゃんと1歳の三卵性三つ子を育てています。 最近のストレス発散方法は子供たちが寝静まってからAmazonプライムで海外ドラマや映画を見ながらお酒を...

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